
「質問になんでも答えます!」との石塚Pの言葉に、お客様から様々な質問を頂きました。その様子をほんの少しご紹介させて頂きます。
お客様から「記憶から消したいほど大変だったことを教えて下さい」という質問をいただくと、石塚Pは「とにかく時間がかかりました。脚本ができるまで、永遠、毎回話し合いをするのですが、真希はどんな表情なのか、このセリフをどうしよう、その仕草は…と永遠に、定期的に考えており、2年半くらい続けていましたね。一緒に組んでいるプロデューサーと脚本家、監督、チームみんなが面白い、いけるよねと思う瞬間を探し続けたという思い出があります。」
劇場の方からも「今回のキャスティングはどのように決まっていったのですか?」という質問をいただくと「遼一という役は誰が良いのかと探していました。最初にオファーしたのは山田さんなのですが、一番大きかったのは2年くらい前に『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を観たときですね。そのときの彼の悲し気な表情とか、切ない表情を観て、そのとき初めて僕は俳優・山田涼介というのを認識したんです。そして平川監督は「もみ消して冬」の大ファンだったんです(笑)コメディもできるし、切ない役もできる、ふり幅を持った俳優さんだと。色んな事件に巻き込まれながらも、耐える遼一の表情や、高原と出会うことによって余裕が出てきて、前向きになっていき、自分の感情が紐解けていくという姿を演じていただけたと思っております。 半分冗談ですけど涼介と遼一という(リョウ)かぶりもあったと(笑)」
他にも多くの質問をいただき、一つ一つ丁寧にお答えしていく、たっぷり30分間のイベントとなりました。
本日29日の新宿ピカデリー(18時45分の回)には、平川雄一朗監督もティーチインに参加します!現場での出来事など、より深いお話が伺えそうです!
本日は新宿ピカデリー、レディースデーでもありますので、是非ご来場くださいませ。
※お席に限りがございます。
※チケット予約は劇場窓口または下記HPより
https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/index.html